花粉症、 (30代 女性)|ホリスティック施術院 森井(しんせい)

花粉症、 (30代 女性)

主訴:春になると、花粉症の症状がひどくなり、精神的にも落ちてしまいがち。 肩こり、頭痛は鼻づまりに伴い、日常茶飯事な症状。

問診・所見: 頸椎(首の骨)の2番、3番のゆがみが見られる。 これは鼻に関係する骨なので、鼻炎を患う多くの人に見られる傾向。よって、首のコリが発生し連動して、肩こりと頭痛を引き起こしやすいと考えられる。  また胸椎の1~3番のゆがみもあり。 これは肺の神経とつながっている骨であり、彼女は小児ぜんそくの経験があるのでそのためだと思われる。 また、アレルギー体質の人は身体が非常に冷えやすく、それによって胃腸の疾患を引き起こす場合もある。 

施術内容:まず身体を温めることを優先して、温熱サウナに入ってもらい、血行を促し、代謝機能を上げる。そして、次にカイロプラクティックの施術を行う。 まず、骨盤矯正、腰椎の矯正、そして胸椎(きょうつい)と頸椎(けいつい)の矯正をする。そしてさらに肩甲骨の施術をして、脊柱起立筋をゆるめる。 そして、鼻、胃腸、および腎に波動を入れる。  
次にアロマセラピーで血流を良くし、身体を温める精油と鼻炎、花粉症を緩和させるための精油、さらに腎臓と胃腸を強壮する精油をブレンドし、背中の経絡から肩、首、頭へのマッサージを施し、顔にあるつぼ(花粉症のつぼを含む)と経絡のマッサージをする。また冷え症の体質のため、下半身、つま先にかけての経絡へのマッサージを施し、身体全体への代謝を促す。

施術の頻度: カイロプラクティック、アロマセラピー、温熱療法をはじめは週一回の頻度で通い、3回目でかなりの改善がみられた。1カ月を過ぎたころから2週間置き、3週間置きと施術の間隔を空けていき、現在では2カ月に1度くらいの頻度で落ち着いてきている。

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