肩こり と 内臓 の関係
最近、ぐっと朝晩の空気の冷たさを感じつつある今日この頃。。
皆さまお元気でお過ごしですか?
本日は、肩こりと身体の内部の密接な関係について、少しお話いたしましょう。
わたくしどものサロンには、様々な体調不良を抱えるお客様が、日々いらっしゃいます。
皆さまの肩こりの状態を問診しますと、
ほとんどの方は、背骨の胸椎(きょうつい)や頸椎(けいつい 首の骨)の歪みがそのコリの原因となっています。
その骨の歪みを極力抑えるために筋肉ががんばってつっぱって、
結果、肩こりを引き起こしています。
対処法としましては、その歪みをとってあげればよいのですが、
その歪みを矯正する前に,
ではなぜ、背骨に歪みが生じるのかを考える必要があります。
背骨には、その1つ1つから神経が出ていて、内臓のひとつひとつに繋がっています。
たとえば、胃の調子を崩されたかたは、その不調が神経を伝わり
、
背骨の胸椎(きょうつい)4番および5番、または頸椎(けいつい)4番、7番にまでも伝わります。
そして、その状態がしばらく続くと、胸椎と頸椎に歪みが生じていくのです。
さらにひどくなると、腰椎(ようつい)にも影響し、腰痛までも引き起こすことがありまます。
先日お越しいただいたお客様は
長年の肩こりと慢性的な胃腸疾患に悩まれておいででした。
そのお方の胃腸はストレス性によるものでしたので、
院長の波動法で胃腸の施術を行うと
ご本人も驚くほど胃腸がぐるぐると音を立てて動き出します。
そうするとしめたもの。
その後、関連する胸椎(きょうつい)の矯正はとても簡単に気持ち良くできます。
歪みがとれると、本当に不思議と、肩のマッサージはまったくせず、
肩こりが驚異的に緩和されます。
あとは、慢性的な胃腸の強壮、ストレスからの解放のためのアロマセラピーを施して、
身体が元に戻らないケアーもしますと、長年の施術院通いから解放です!
幼少期に小児ぜんそくを患い、今ではぜんそくは完治されているお客様も
胸椎(きょうつい)に昔のなごりの歪みがしっかりと残っておられて
慢性的な肩こり頭痛に悩まされておられましたが
今ではほとんど頭痛を訴えられなくなりました。 喜ばしいことですね!
肩こりの原因はもちろん外的な原因もありますが
このように身体内部との関わりがとても多い疾患でもあります
肩こりがひどくなると、頭痛にまで発展し、大変具合が悪いものです。
肩こりが慢性化してしまい、サロンにいらっしゃて肩のこりがものすごく緩和されて
ご自分のお身体の本来の感覚に驚かれるお客様は少なくありません。
肩こりが慢性的に緩和されない方は、
もう一度、ご自分の身体内部にも目を向けてみる必要があるかもしれません。
この季節の変わり目、皆さまお身体を大切に、食欲、芸術の楽しい秋を楽しんでくださいませ。 ♪
