膝の痛み
膝自体に原因がある場合(軟骨が少なくなってきたときなど)、足首の故障からくる場合や腰椎、仙骨、骨盤の歪みにより神経圧迫があり痛むことがある。
膝自体に原因がある場合(軟骨が少なくなってきたときなど)、足首の故障からくる場合や腰椎、仙骨、骨盤の歪みにより神経圧迫があり痛むことがある。
第2胸椎は心臓病の疑いあり。第5胸椎~第9胸椎の歪みは胃、膵臓、下痢、肝臓病などに疑いを持たなければならない。 第10胸椎~第12胸椎においては腎臓病、リュウマチ、貧血、心臓、尿失禁、下痢、熱性病など。
あなたの腰痛の痛みはどこに感じますか?
1)骨盤と骨盤の間の骨のあたりが痛む。
腰椎(腰の骨)4番5番または仙骨が歪んでいるかもしれません。 特別重いものを持ち上げたなどの原因はなく、普段の生活状況の中で痛みが出てきた場合、女性の場合は特に婦人病、子宮、または卵巣の疾患などを疑ってみてください。 膀胱、直腸、痔などの影響でその近辺が痛むことがあります。
2)腰でも少し上のほうが痛い。
大腸、小腸などの働きが悪い、便秘の方がよく訴える部分です。 ただ脇腹のすぐ下あたりの痛みは腎臓、肝臓、膵臓(すいぞう)も疑ってみるべきでしょう。
3)背中の真ん中から腰にかけての痛み。(猫背の方も)
ここは胃、肝臓、心臓、腎臓、その他の内臓疾患が現れる部分です。内臓の機能が非常に低下している場合は、脊髄(せきずい 背骨)の両側にある筋肉に痛みが現れて、脊髄まで湾曲させてしまいます。それにより痛みが発生して腰まで痛くなることがあります。多くの人を見ると骨自身は痛くないけれど、その周りの筋肉が痛い原因です。
☆ 冷え症の人は特に腎臓、大腸、膀胱、婦人病が弱いので、血流を良くしてください。
肩こりで悩んでる方はずいぶん多いものです。 一般的に肩こりの原因は頸椎(けいつい 首の骨)のずれに起因していることが多いのですが、その頸椎(けいつい)のずれの原因にはいくつか考えられます。
1)ムチうちになっていませんか?
a) 車の追突、自転車の転倒など。
b) 学生時代、体育の時間に、頭や背中から転倒した。 また部活などのスポーツ時において転倒した。
c) 日常生活において、枕の高さがご自分にあっていますか?→ あっていないと首に負担がかかり、ムチうちに似た症状になることがあります。
2)目、鼻、歯などの病気はありませんか?
目、鼻、歯などの神経は首に直結していて、それらに病気や疾患がでるとつながっている首に負担が出てきます。そして首と直結している方にも影響が及んで、肩こりとなる場合も考えられます。
3)ストレス、高血圧の影響!
ストレスによって、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れてしまうと、肩から脊柱起立筋(背骨から腰骨の方にまで、背中の中心部あたりを縦に細長く走っている筋肉)に緊張がみられます。 背骨にある神経を通して各内臓にまで影響が出てきます。(特に胃の調子が悪い、心臓がドキドキして呼吸が困難など。)
4) ぜんそく、アトピー
の症状がある方も肩こりはみられます。
☆ 肩こりの自覚症状がある方はまだ良いのですが、自覚症状を伴わない肩こりを持つ方も中にはいらっしゃいます。このようなケースは特に注意しなければならず、肩こりの原因をついきゅして、早めの対応が望まれます。
一般的には第2頸椎が歪んでいる。しかしめまい、不眠が伴う場合は第1頸椎に異常がある。また気管支喘息、歯痛、甲状腺腫などは、第4頸椎~第7頸椎に異常があり、頭痛の原因になっている。
腰椎の株の歪み、もしくは仙骨の歪みがある。骨盤が開きすぎ、または閉じすぎ、片方だけ開きすぎ、閉じすぎの場合もある。冷え(血流が悪い時)が原因によって起こる。