SHINSEIゼミの学習スペースと環境|ホリスティック施術院 森井(しんせい)

SHINSEIゼミの学習スペースと環境

SHINSEIゼミの指導環境は、ゼミが目指す

「智力・学力・人間力」の形成と、生徒一人一人が自分の実力と才能を模索し、社会においてその力を発揮していくためのその礎(いしずえ)になるように考えられています。

歳識融合方式

SHINSEIゼミの学習スペースは、1クラスの基本定員数は3名~4名です。また、受験生クラスを除いては、学力や学年でクラスを分けません。これは他の学習塾にはない、非常に特殊なシステムで、SHINSEIゼミ独自の歳識融合方式と呼ばれるメソッドです。

歳識融合方式とスキャフォールディングの実現

人は、人間関係によって自分をより深く認知していきます。子供や青少年にとっては、教師や他の子供とのやりとりが知識の増進に 非常に大きな影響を持ち、これは、ロシアの心理学者の父である、レフ・ヴィゴツキーも説いています。

例えば幼少期の「ごっこ遊び」では、遊びの状況をみんなで決め、役割や対象や方向づけを議論し、お互いを訂正し合います。そしてこれまで試みたことがない状況や考えについて共に学んでいきます。こういったやりとりが子供の知識の構築に非常に大きな影響があるとヴィゴツキーは考えました。

SHINSEIゼミではこの考え方を勉学習得に発展させています。クラスの中で、講師や他の生徒たちから支えとなるような知識を得ることで、自分だけでは到達できなかった、新しい概念や知識や技能に手が届くようになります。これを「スキャフォールディング= 足場つくり」といいます。SHINSEIゼミの歳識融合方式クラスではその足場を確保できる環境を整えています。

時には横の友達に、目の前にいる先輩に質問したり、時には後輩や友達にアドバイスしてあげたり、「消しゴムが借りれる距離」でのやり取りで、生徒たちはお互いに学び合い、刺激をし合い、様々な多くの高度な知識や感性や自信を蓄積していきます。 お互いの信頼感を育み、一緒に学ぶことにより、学習の楽しさと達成感を体感していきます。

仲間に評価され、また仲間に学ぶことによって、自分の中にある可能性に気づき自信を習得していきます。友達、先輩、仲間から学ぶ内容は、教師から学ぶ内容と同じくらい重要であり、学習に対して自ら臨むという積極的な姿勢が形成されていきます。

これが歳識融合方式の成果です。

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